私は、この自転車の作業時には、まだ整備用スタンドを持っていなかったので、自転車を上下逆にしてリアタイヤの取り外しを行ないました
理由は、スタンドを外すので、立てたまま作業するには、上からフレームを吊るなどしないといけないので、上下をひっくり返して行なうわけですが、その際にハンドル周りのパーツが傷付いたり、ダメージを受けないように予め、取り外すか、取り付けを緩めて向きを変えるなどしておくと良いでしょう
チェーンをスプロケットから外して、アクスルシャフトをフレームから抜き出し、一旦フレームの上に仮置きして、ワイヤーの取り付けられている変速レバー部分を取り外します
爆速仕様にする為に、ノーマルの22歯から、16歯に変更します
交換は、円型のリングの一部を切って広げて嵌め込んであるストッパーリング(名称が判らないので仮にストッパーリングと呼ばさせて頂きます)
16歯を組んでみたところ、スプロケットの裏側iにある銀色のダストカバー(?)にチェーンが干渉しそう、なのでチェーンを仮に掛けてみて干渉するようなら、18歯のスプロケットに変えようかなと思います
車輪を取り外した状態なので、タイヤ交換は、特に普通の電動アシスト自転車のタイヤ交換と同じで、今回は パナレーサーというタイヤを組んでみました





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