アシストについては、メーカーさんのHPや、カタログで説明されているので、詳しくお知りになりたい方は、そちらをごらん下さい
この車両のマグネットセンサ、かなり傷んでいるようで、固定もインシュロック(
タイラップ)で固定されていました
表側もダメージが酷く、中心付近が削れてしまっています
フロント マグネットセンサー タイプの初期(マグネット部分の大きい)型では、この不具合がよく見られます
これは、駐輪場のラックに駐輪した時に、ラックによっては前輪を支える部分の高さが、ちょうどこのセンサーに当たってしまうようで、元々の固定パーツが外れてしまったり、取り付け部分が壊れてしまうことが有るようです
そして気付かずに、マグネットセンサーの固定が外れたままで走ると、センサーがハブとフロントフォークの間に挟まってしまい、ハブに干渉しながら前輪が回るので、このように削れてしまうのです
さて、それではマグネットセンサーの構造を調べてみましょう
全体が樹脂せいなので、分解できない形態なので、先ずは マグネットが入っていると思われる部分をカッターナイフで切ってみます
表面の部分をめくってみると、中にマグネットシート? と思われる茶色い部分が現れたので、とりあえずはずしてみることにして、細いマイナスドライバーを隙間に無理やり突っ込んで取り出しを試みます
中に入っているのは、マグネットシートだけかと思いきや、薄いドーナツ状の鉄板(?)も入っているようです
取り出し完了
こんな感じで重なってます
パナソニックの場合は、丸いマグネットが6個入っているので、同じような仕組みと思っていたので、予想外の展開にビックリです (^_^;))
このマグネットシート自体を加工出来るのかどうか判らないので、改造は 外側のシェル(筐体部分)だけを使い、100均ショップで買える超強力磁石を使って改造することにします









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